不動産価格と消費税について

不動産 消費税

不動産 消費税について

不動産価格と消費税について

2012年末に第二次安倍内閣が発足して早三年以上が経過しました。
同政権が発足して以降、不動産価格は上昇し続けました。
それは何より安倍内閣の経済政策、いわゆるアベノミクスの効果によるものと言われています。
その主な内容は黒田東彦総裁率いる日本銀行による異次元の金融緩和です。
これにより、株価は大幅に上がりました。
2014年4月に消費税を増税して以降、少しづつ、経済に停滞感が表れ始めましたが、不動産価格は軒並み順調に上がり続けました。
それは何より、アベノミクスの期待感と、異次元の金融緩和による数年かけての株価の大幅な上昇により企業や富裕層が潤った結果と言えるでしょう。
しかし、その恩恵もいよいよ賞味期限切れなのか、2016年に不動産価格はピークを迎え下落に転じるのではないかと言われています。
このような状況下で2017年にさらに消費税増税を予定している日本ですが、はたして消費税を上げることが出来るのでしょうか。
国民として、政治経済に注視していく必要がありそうです。